デモテープの作り方の記事

早くデビューするためのDTM/DAWの始め方


ま:毎日たくさんの質問メール、ありがとうございますっ!
あ:皆さんの質問が、このブログのアイデアの源になりますっ!

【まずDTM/DAWするには、何を買えばいいの?】


け:そんな中で一番多いのが
   「何を買えばいいんでしょうか?」という質問です。
わ:「コンピューターは持ってまるんですが、それ以外はどうすれば?」
   という方がほんとに多いですね。
師:今だと
   1.DTM/DAWソフト(シーケンスソフト)
   2.USB接続のMIDIキーボード
  (3.オーディオインターフェイス)
  がスタート地点じゃ。
り:最初からオーディオインターフェイスを買わなくても、
  パソコンのヘッドホン出力やマイク入力で始めてもOK!

【「何を」「どこまで」やりたいのかをハッキリさせよう】


師:まずは、「自分が
         何を
         どこまで
       やりたいのか?」をハッキリさせることじゃな。
あ:「何を」というのは
  1.作曲–とりあえずボーカルが歌うメロディーだけをピアノなどで弾いて記録したい。
  2.編曲–メロディー以外のコード/楽器演奏(カラオケ)の内容を考えて、
      打ち込みでカラオケを作りたい。
  3.録音–ボーカル、ギター、バンドの演奏を録音したい
  4.ミックス–録音したボーカルや楽器同士のバランスを調整し、
        カッコよく聞こえるようにしたい。
  5.マスタリング–CDプレスする際の、プレスマスターを作りたい。
   ということですよね。
り:音楽を作るにはこれだけ「作業段階」がある、ということですね。
ま:「どこまで」は?
師:出来上がった作品の「目的レベル」じゃな。
   1.とりあえず練習。。。
   2.自分で作ったものが聞ければ良し。
   3.バンドの自分以外のメンバーにオリジナル曲の雰囲気を伝えたい。
   4.ライブハウスに出演するためのデモテープを作りたい。
   5.「歌ってみた」などに投稿したい。
   6.自分のホームページに載せるサンプル音源を作りたい。
   7.無料配布用のCDを作りたい。
   8.プロになるためオーディション応募用のデモテープを作りたい。
   9.インディーズ販売用のCDを作りたい。
  といったところかのぅ。。
り:なるほどー。
  何を:1.作曲と3.ボーカル録音
  レベル:5.「歌ってみた」などに投稿したい。
  という人と、
  何を:2.編曲
  レベル:3.バンドの自分以外のメンバーにオリジナル曲の雰囲気を伝えたい。
  という人と、
  何を:3.録音 4.ミックス
     (作曲はギターで作ったりバンドでセッションしたりして作るので)
  レベル:オーディション応募用のデモテープを作りたい。
  という人では、当然必要なソフトや機材も変わってくる、ということッスね!
わ:そりゃそうだ。。
師:これをハッキリさせないと、楽器屋さんで高いお金を払って買っても、
  必要なものが無かったり、不要なものを買わされてしまったりすることも
  あるので、しっかり確認しておくことじゃ。

【「自分でできること」「どうしても自分でやりたいこと」と、
     「人に頼んでもいいこと」を区別しよう】


あ:とは言っても、人それぞれ、得意不得意じゃないですけど、
  「できること」と「できないこと」がありますよね?たとえば
  ・歌はうまい。作曲は鼻歌で作れる。歌詞も書ける。
   でも、コードはわからないし、楽器も弾けない。
  ・歌は歌えない。ギター作曲編曲打ち込みはできるけど、
   エフェクターとかレコーディングやミックスとかは
   用語が難しそう。
  ・バンド。オリジナル曲を作ってライブやってるけど
   コンピューターなんて無理っス。
  ・・・・それこそ人ぞれぞれ。
師:そうなんじゃ。だから、
  「万人にオススメのDTM/DAWシステム」は存在しないんじゃ。
  どのDTM/DAW機器でも、「アレもできます。コレもできます。」と
  機能は十二分についているが、結局使う人が理解していなければ、
  実際には何もできないんじゃ。。。
ま:そうですよね。。何しろ次に多い質問が、
  「高いお金を払ってDTM/DAWシステムを買ったけど、、
                    1年たっても音が出ません。」
  「高いお金を払ってDTM/DAWシステムを買ったけど、、
    コードが分からないし、アレンジの仕方も知らないので、全然進みません。」
  とかですからね。。。(T.T;
り:まさに「宝の持ち腐れ」ってヤツ!
師:実際、無理して買っても
    4割が「音が出ない」「音量が上がらない」
           —>コンピュータ・MIDI/DTMの知識不足
    4割が「理論を知らず、アレンジができないのでカラオケが作れない」
           —>音楽そのものの知識・経験不足
    2割が「制作ノウハウが無いのでCDみたいにならない」
           —>プロのレコーディング制作過程を知らない
  という感じじゃな。
け:「DTM/DAWシステムを買っても、上手くいっている人は10%もいない」
   というのが現実なんですね。。。(T_T)
あ:で、もうひとつの整理ポイント、
  「自分でできること」「どうしても自分でやりたいこと」
     と、
  「(今の)自分には難しいかな、ということ」「人に頼んでもいいこと」
   を区別しよう
   
  となる訳ですね。
師:そういうことじゃ。つまり
   a.歌が歌いたい。
    作曲はできるかもしれないけど、これは良い曲なのかなぁ?
    編曲なんて全然無理だし、レコーディングなんてチンプンカンプン
   b.作曲家になりたい。歌は歌わない。
    編曲は今はできないけど、将来はできないとプロには厳しいかな。。
   c.メジャーデビューしたい。
    自宅では作曲してバンドメンバーに伝えるデモテープができれば十分。
    レコーディングも自分たちでできれば安くできるのかもしれないけど、
    それでCD並みの音質になるのかなぁ??
  という人たちには、それぞれ、
    ・自分のできること、得意なこと
    ・どうしても自分でやりたいこと
  に専念してもらい、
    ・今の自分にはできないこと
    ・自分には不要なもの
    ・機材にお金がかかる割には、あまり使われず、元が取れないもの
  は、思い切って人(プロ)に頼んでしまうのがオススメじゃ。
  ま、「趣味」の人は十年でも二十年でもかけて自分でやることで満足する
  人もいるが、「プロになりたい」「音楽の仕事がしたい」という人は、
  とにかく早く活動開始して、早くデモを作って、
  早くオーディションに応募する必要があるので、
  ノンビリやっている暇は無いんじゃ。
け:たとえば、
   a.歌が歌いたい。
    作曲はできるかもしれないけど、これは良い曲なのかなぁ?
    編曲なんて全然無理だし、レコーディングなんてチンプンカンプン
   の人は、
    ・DTM/DAWシステムを買わない。(0円!)
    ・鼻歌を携帯などに録音して、耳コピーや編曲ができる人に
     カラオケを作ってもらう(1-3万円)。
    ・場合によっては良い曲を提供してもらう(1-3万円)。
    ・レコーディングは近所のスタジオで録音してもらう(1-2万円)
   これなら、機械やソフトは買わなくていいし、使い方も覚えなくて
   いいし、仕上がりはお金払ってるくらいだからバッチリ高音質だし、
   レコーディングスタジオなら「苦手な場所だけパンチイン」など、
   ボーカルの仕上がりもバッチリ。しかも早ければ全部で1週間で
   ここまでできて、あとはオーディションに応募するだけ!
わ:
   b.作曲家になりたい。歌は歌えない。
    編曲は今はできないけど、将来はできないとプロには厳しいかな。。
   なんて人は、将来に向けてプロが使っていて、ソフトシンセが充実している
   CubaseとMIDIキーボードを買って、インターフェイスなどはとりあえず
   安いもので済ませてしまう。(約10万円)
   良い曲ができたら、最初のうちはアレンジは上手な人に頼んでみよう。
   (3-5万円)安くはないけど勉強になることが山のようにあるハズ!
   歌はVOCALOID(2万円)に歌ってもらうか、
   RODE NT-2(2万円)を買って、できれば歌の上手い人に歌ってもらう。
  (1-3万円)
  
   ボーカルなどはデモ用なので録音・機材にはお金をかけない。
   ソフトシンセの良いものを買い集めることと、メモリ・SSDなど、
   Cubaseやソフトシンセが快適に動く環境に投資する。





あ:
   c.メジャーデビューしたい。
    自宅では作曲してバンドメンバーに伝えるデモテープができれば十分。
    レコーディングも自分たちでできれば安くできるのかもしれないけど、
    それでCD並みの音質になるのかなぁ??
   なんて人はオーディオインターフェイスに付属している「○○ LE」
   くらいのDTMソフトで十分。たいていは最低限のソフトシンセがついて
   ますしね。小型のMIDIキーボードは必要かもしれません。
   バンド録音ができるようなDAWシステムを揃えようと思ったらお金も
   かかるし(40-100万円)、それなりの経験と知識が必要です。
   実際、90%くらいは結果的に失敗(デビューできない)しています。
   しっかりしたレコーディングスタジオでサクっとデモテープ作って
   (10万円)サクっとオーディションに応募して、
    パパっとデビューしちゃいませんか
り:でもさー、近所のスタジオで本当にCD並みの音質になるの
け:そのスタジオでレコーディングやミックスしてもらったデモを
  聞かせてもらって、事前に確認しておくしかないよね。
わ:いざとなれば、メジャーの経験もあるプロのエンジニアである
  師匠が、録音やその前の打ち合わせ段階から手伝ってくれるって

ま:ちなみに、DTMでお困りの方は、「DTMの味方」で助けてもらってくださいね!
あ:宅録でお困りの方には「宅録の味方」がついてるよ!
早くデビューするためのDTM/DAWの始め方
やりたいこと別 プロがオススメするDTM・DAWシステム
作曲しないボーカリスト・アーチスト・ミュージシャン向けDTM・DAWシステム
作曲もするボーカリスト・アーチスト・ミュージシャン・バンド向けDTM・DAWシステム
ポップスの作曲家向けDTM・DAWシステム
編曲家(アレンジャー)向けDTM・DAWシステム
CM・映画・テレビのBGM作曲家向けDTM・DAWシステム
PA音響/放送/レコーディングエンジニア向けDTM・DAWシステム
作曲してみたいけど譜面にできない、耳コピできない人に最適なDTMソフト

オーディション用デモテープの作り方–まとめ5–


レコード会社などに応募するための「オーディション用デモテープ」の作り方


り:やっと
   3.レコード会社などに応募するための「オーディション用デモテープ」ですが。。
あ:この流れだと、、、
    「1-1.5年かけてレコーディングしたものが10曲くらい集まったら、その中からベストのものを
     2-3曲選ぶ」
しかないっしょ!
わ:間違いない。
ま:全部で、50-300曲の素材の中から選ばれたベストの中のベストだもんね!
け:で、聞き返して、演奏・歌詞・アレンジなどが物足りなければ、再録音するのも手、か、、
わ:そこは状況しだいでしょ。
あ:これだけやれば「悔いは無い」ってとこかしらね。。
け:なんか、、やれる気がしてきた!
ま:やるぞー!おー!

【ダメなオーディション応募者の例】


り:ちなみに、オーディション応募でダメなパターンってありますか?
師:た~くさんあるぞ。
    ・ライブ経験なし。
    ・スクールや専門学校にも行っていない。    
    ・できた曲を自宅やカラオケ屋で知ってる知識だけで録音。
    ・写真が写メやプリクラ
    →自分に何も投資していないのに、「やる気はあります」と書いてある。
け:ギクっ。
師:文字だけの「やる気」は要らん。
   「どれだけ行動に移したか」じゃ。

わ:「おカネが無い」と言ったって、ほんとに米にマヨネーズかけて食べなきゃいけないほどでもないし、、
あ:「時間が無い」と言ったって、寝たり、テレビ見てる時間はあるじゃない?ってことか。。 
師:こんな応募者が全体の8-9割じゃから、しっかり活動していれば
  そこそこのところまでたどり着くのはぞんなに難しいことではないんじゃ。
ま:やるっかないね!

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-
デモテープの作り方5 -バンド録音-
オーディション用デモテープの作り方–まとめ1–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ2–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ3–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ4–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ5–   




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オーディション用デモテープの作り方–まとめ4–


【販売・配布用音源は、「プロの手」を借りよう】


り:で、やっと 
     2.ライブ会場で販売・配布する「デモ音源」 ですか。
わ:ということは、ついに「宅録」ですか?
師:いや、販売・配布するものは「見栄(みえ)」をはろう。
   極力「プロの手」を借りることじゃ。
け:えぇーっ?なんでですかー?
師:
   1.宅録でがんばっても、良いものができるか分からないし、特にレコーディング経験
     が全く無いメンバーが集まって宅録しても、大抵はうまくいかないし、時間もかかる。

   2.プロから客観的なアドバイスをもらえることもある。
   3.デザインや写真が好きなメンバーがいるかもしれないが、CDジャケットとというのは、
     非常に特殊なもの。見た目がショボイと、「プロになりそう」という期待感を周囲から
     持ってもらえない。
あ:なるほど。。でも、お金がかかるんじゃ?
わ:宅録でもドラム録音しようと思ったら、
    MTRで5-10万円、
    マイク・ケーブル・スタンドなどでも安くて数万円
   はかかっちゃうからなぁ。
り:だいたい、「全然レコーディングのこと知らないのに、宅録なんてできるのか?」
    ってことだよね。。
師:何十年もがんばってやってれば、良いものができるようになるかもしれないが、、、、
  大事なのは「君たちは何になりたいのか?」ということだ。
ま:もちろんアーチストでーす!
あ:アーチストに必要なものは?
ま:歌唱力・演奏力・作曲などの音楽性+この美貌。
り:言い切ったな。。。。。
あ:えーと、それで、、レコーディングやデザインの技術や知識は?
ま:基本的に必要なし!
 だって、プロのアーチストになったら、
プロのスタッフが全部やってくれるもーん!

わ:そりゃそうか。。。だから、
  ・レコーディングやデザインはプロに任せて、「短期間で良いもの」を作る。
  ・アーチスト志望者は曲作りや練習・活動など、「自分にしかできないこと」に全力を注ぐ!
け:それがメジャーデビューへの近道、ってことか!
師:そうじゃ。とにかく君たちには時間が無いからの。。

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


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デモテープの作り方5 -バンド録音-
オーディション用デモテープの作り方–まとめ1–
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オーディション用デモテープの作り方–まとめ3–


【とりあえずライブでやってみてから、再び「選ぶ」】


師:で、歌詞とアレンジが出来上がった曲はとりあえずライブで演奏しよう。
け:え、レコーディングじゃないの?
わ:そんな、いきなりレコーディングできるほど演奏が固まってないってこと?
師:それもあるが。。。
あ:さては、、、また「選ぶ」ってことですか?
り:そうか!何ヶ月かかけてライブで3-10曲演奏してみて、その中から更に
    ベストの曲を2-3曲選んでレコーディングする!
わ:その間にバンドの演奏も馴染んでくる!
あ:演奏の手ごたえやお客さんの反応を見て、手直しもできる!
ま:演奏に慣れているから、レコーディングも短時間で良いものができる!
け:え、でも、「明日発売の新曲をこれから初めて演奏します!」ってよくやってない?
り:それはプロの技術があるからできることなんじゃない?
師:ま、プロでも慣れてない曲は緊張するし、
    そんなリスクを背負う必要はどこにも無いんじゃ。

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-
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オーディション用デモテープの作り方–まとめ2–
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オーディション用デモテープの作り方–まとめ2–


【「選ぶ」のが大事】


あ:「簡単に」ってとこばかり目立つけど。。。
師:うむ。これは「ただの素材」であって、
  作ってみた時には良いか悪いかは誰にも分からないものじゃ。
   このスケッチを最低でも週に1曲、できれば一日1曲、保存しておき、1ヶ月寝かす。
   一ヶ月経つと、この「素材」が4-30曲集まる。
   まとめて聴き直し、この中から最も良いものを1-3曲を選び、残りは捨てる。
け:えぇっ~~?捨てちゃうの~?
師:うむ、まず「良い曲を選ぶ」のが最大のポイントじゃ。
   まぁ、けが「80歳でデビューできればいい」と思っているなら、ノンビリやってれば
   良いが、普通の人は「20-23才くらいまでにデビューしたい」と思ってるハズじゃ。
   となると、18才からだとデビューに向けて活動できるのは2-5年しかないので、
とにかく時間が無い。
   だから、「さほど良くない曲」に関わってる時間が無駄
     =モッタイナイんじゃ。

り:な、なるほど。。。
師:で、選ばれた「今月のベスト1-3曲」が「Aメロだけ」とか、「サビだけ」とかだったら、とりあえず
   「Aメロ-Bメローサビ」という1曲の形にしてみよう。
   できたら、今度は歌詞とコードやバンド演奏(アレンジ)を付けていく。
ま:うわ。なんか「作ってる」ってカンジ!でも、一人じゃ編曲(アレンジ)とかできないかも。。
師:自分でできない部分は、他の「できる人」の力を借りよう!
   全部一人でやる必要は全く無いんじゃ。
   最近はネット上でメン募やコラボというのも増えてきているぞ。
   1曲数千円~3万円程度でアレンジしてくれる人も大勢いる。
   不安なら事前にその人のデモテープを聞かせてもらえば良い。
実績のある音楽制作会社に頼んでみるのも勉強になるぞ。

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-
デモテープの作り方5 -バンド録音-
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オーディション用デモテープの作り方–まとめ1–


【デモテープの種類】


け:実際に、デモテープを作るにはどうしたらいいんでしょうか?
師:うむ、「デモテープ」と言ってもいろいろな段階があるな。
   1.曲を作ってみて、自分で覚えておく、
      または、とりあえずメンバーに聞かせるための「本当のデモ」
   2.ライブ会場で販売・配布する「デモ音源」
   3.レコード会社などに応募するための「オーディション用デモテープ」
あ:用途によって作り方も違ってくるということでしょうか。
師:そうじゃ。
それをごっちゃにしたまま話を進めると無駄になることが非常に多い。

【まずは簡単に「スケッチ」】


り:それではまず、
   1.自分やバンド用のデモテープは?
師:これは宅録が基本じゃが、本当に簡単で良いぞ。
   ギター弾き語りができるなら、今なら携帯電話でも十分じゃ。
   携帯電話のメモ録音機能で録音しておけば、メールで送ることも簡単じゃ。
   「コードは全く分からない」、というボーカリストは、メロディだけ鼻歌で入れておこう。
わ:えっ?そんな簡単でいいの?
師:この段階ではいわゆる「スケッチ」と思えば良い。
   忘れてしまわないうちに、ササっと記録できれば良いのじゃ。
   ただし、メトロノームを鳴らしながら一緒に録音しておくと、後で判別が付きやすいぞ。
ま:ギターが弾けない人は?
師:キーボードにスピーカーが付いているなら、ギターと同じようにメモ録音しておけば良い。
   「コードがその場で付けれるけど、キーボードにスピーカーが無い」という場合は、
   パソコンにMIDIシーケンスソフトを入れておき、それにMIDIデータでメロディーだけを記録しておく。
   コードも付けれるなら、簡単に付けておこう。
   MIDIシーケンスソフトは機能の少ない無料のものでも十分じゃ。
   MIDIインターフェイスを買うと付いてくるLE(機能限定)版もあるぞ。
け:ドラムとかは?
師:この時点では何もしなくても良いが、気が向けば、簡単なリズムパターンだけ入れて
   おこう。まだ作りこむ段階ではないぞ。。。
   歌詞もいらない。
   メロディも「Aメロだけ」とか、「サビだけ」とか、思いついたところだけでいい。
   1曲完成してなくても良いのじゃ。
り:ひょえー。そんなザックリ?

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-
デモテープの作り方5 -バンド録音-
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デモテープの作り方5 -バンド録音-


【バンド録音にかかる時間】


け:待ってました!
  で、バンド録音するにはどれくらいの時間がかかるんですか?
師:1.楽器の搬入・サウンドチェック 30-60分
  2.練習がてら伴奏を1テイク録音 5分
  3.練習テイクを聞いてみる(プレイバック) 5分
  4.本番を2-3テイク録音 15-20分
  5.本番テイクを聞いてメインになるテイクを選ぶ 15-20分
  6.上手くいっていない場所を他のテイクと差し替え編集か、
    差し替え録音(パンチイン) 20-30分
  7.あれば追加の楽器録音(ギターソロなどダビング)20-30分
  8.ボーカルの録音 60-120分
  9.あればコーラス録音(ダビング)20-30分
  10.ミキシング 30-120分
  11.確認で聞いてみる 5分
  12.CD-Rに焼いてもらう 5分 
    計7-8時間。
  このうち、7.まで終わって、カラオケが完成した状態を「オケ完」と言う。
  2.~5.はベーシックトラックと言って、基本的にはボーカル以外のメンバー
  全員で一緒に演奏する。
り:こ、こんなにかかるのぉ~?
わ:実際には人数多いと、移動とか確認でもっと時間かかりそう。。
あ:1.楽器の搬入・サウンドチェック が結構長いですよね。
師:うむ。ドラムを組むのにも時間がっかるし、ドラム録音があると、
   8-12本のマイクを立てるので、どうしてもセッティング時間が長くなる。
   ただし、1日で1曲以上録音するときは2曲目以降(だいたい)省略できる。
け:ということは、
り:ボーカルは後回しにして、
わ:1.+2.~6.か7.までを2曲なら10時間で終わりそうってことか!
あ:計画が大事ね。

【全員一緒に演奏する時、楽器の音がまざらないようにするには?】


け:でも、全員一緒に録音かぁ。。。
ま:あ!それでレコーディングスタジオって部屋がいっぱいあるのか!
師:そうじゃ。部屋同士を仕切って、他の楽器音が混じる(「カブリ」と言う)を
   防ぐんじゃ。
り:でも、近所のリハスタには、1つしか演奏できる部屋が無いっす。
わ:その時はPODとか使うんじゃね?
あ:ライン録音ってこと?

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師:レコーディングソフトにはAmpFarmというプラグインもあるんじゃ。
   音質的に物足りなければ、ベーシックトラックが終わったあとで、
   アンプを鳴らして録音したものに差し替えればよい。
ま:そうすればちょっと時間は追加になるけど、近所の安いスタジオでも録音できる!

【便利なPOD ただし、欠点もあるので注意!】


師:便利だが、PODなどには「レイテンシ」と言うものがあって、ギターを弾いた後、
   実際に音が出てくるのが遅れる。音が遅れてくるので、それを聞いて演奏する
   人は焦って「走る(演奏が周囲より早くなること)」ことになってしまうなどの
   副作用がある。また、PODのチューナーは精度が低いので決して使ってはいかん。
   最近のものはどちらも改善してきているようじゃがのぅ。。
け:えぇ~っ!そうだったのか。。。
師:聞いて分からないのが不思議なんじゃが。。。

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-
デモテープの作り方5 -バンド録音-
オーディション用デモテープの作り方–まとめ1–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ2–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ3–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ4–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ5–
オーディションに合格する方法 ~まずはデモテープの審査方法を知る①~

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デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-


【曲数は2曲がオススメ】


け:やっとデモ作成ですね!
り:まず曲数ですか?
ま:やっぱり私の魅力を余すことなく伝えるにはフルアルバム!
け:いきなりは無理じゃね?
あ:時間も費用もかかるし、、
わ:前回までの「練習」って意味では、やってるうちに上手くなるとは
    思うけど、一枚のアルバムの中でクオリティがバラバラになっちゃうんじゃね?
り:なるほど。。。
師:お勧めは2曲。その代わり回数を増やす!理由はまた別のときに説明しよう。。。

【レコーディングの時間と費用 ソロボーカルの場合】


ま:実際、時間とかお金とかどれくらいかかるんですか?
師:そうじゃのう。。。。
    マイコゃんのようにソロ・ボーカルの場合、
    既成のカラオケ1曲にボーカルを乗せるとして
    1.カラオケをMTRにコピー 5分
    2.ボーカルを練習がてら1テイク録音 5分
    3.練習テイクを聞いてみる(プレイバック) 5分
    4.本番を2-3テイク録音 15-20分
    5.本番テイクを聞いてメインになるテイクを選ぶ 15-20分
    6.上手くいっていない場所を他のテイクと差し替え編集か、
     差し替え録音(パンチイン) 20-30分
    7.あればコーラス録音(ダビング)20-30分
    8.ミキシング 10-20分
    9.確認で聞いてみる 5分
    10.CD-Rに焼いてもらう 5分 
    計2-3時間かな。
  メジャーではメインボーカルだけで6-8テイク録音するし、
  コーラスも多いので歌だけで丸1日かけることが多いがのぅ。
け:へぇぇ~。
り:実際には歌う部屋とミキサーがある部屋を行ったり来たりする移動時間も
    かかりますよね?
わ:インターネットで見ると、練習スタジオ系のところでは
  「ボーカル録音パック」等で¥5000~10000くらいが相場かな。
  2曲とすると、¥10000~¥20000か。。。
あ:DAMなどのカラオケ屋さんで録音してもらうより、お金はかかるけど、
  ・音質はバッチリ!
  ・取り直しもできるので、納得のいくデモテープが作れる!
  というのは、圧倒的に有利ですね。

【セルフプロデュースはプロでも難しい】


あ:け、結構3.5.9.と「聞いてみる(プレイバック)」って長いんですね。
師:雰囲気をつかむため、という意味もあって、テストは自分で聞く方が
   良いようじゃな。しかし、それ以降についてはプロデューサー/ディレクター
   を別途頼んでおけば
、後で全部を聞き返す必要は無い。
   プロのディレクターは、録音しながら歌詞カードに全トラックの良し悪しを○×でつけていって、すぐに差し替え作業に移ることが出来る。
り:す、スゴイですね。
ま:採点されてるみたいでヤだー!
あ:効率良くやらないと、時間がかかってもクオリティが上がらないって事ね。。
わ:ボクらでもディレクターってできるんですか?
師:いきなりは無理じゃな。編集やパンチインした結果どうなるか?をイメージ
   できないと、そもそもOKトラックが作れないし、ピッチ/リズム/ニュアンス/声質
   全てを総合して判断していかなければならない。
   レコード会社のディレクターでも、入社して数年は、先輩ディレクターの
   そういう作業を見させてもらって感覚をつかんでいくんじゃ。
け:数年か。。
あ:しかも、プロだからほぼ毎日ですもんね。
師:しかも毎日14時間じゃ。。。
り:ひぇぇっ!そこらのスタジオの人じゃできない?
師:ちなみにプロデューサー/ディレクターとレコーディング・エンジニアは基本的には
   分業で、エンジニアは基本的には音質や音量以外のところには関与しない。
   音楽的な教育もそんなに受けてないし、コードもバッチリって訳でもない。
   もちろん兼任できる人もいる。
け:バンド録音は次回!

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-
デモテープの作り方5 -バンド録音-
オーディション用デモテープの作り方–まとめ1–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ2–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ3–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ4–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ5–      



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デモテープの作り方③ -レコーディングで得られるもの-
わ:師匠!たいていの人は「デモテ作る」と決めてからこのページを読んでいると
    思います。
り:ナイスなツッコミ、ありがとう!
師:まぁまぁ、ここまでの話がいろんな場所に影響してくるからの。
   忘れないでほしいのは、
  「レコーディングは、その後のバンドの成長に大きな影響を与える」
   という事じゃ。特にレコーディング・エンジニアやプロデューサーという
   「第三者」であり、「しかもプロ」
という人たちと「自分たちを見つめ直す」
   過程はとても重要じゃ。
あ:そう考えると、最初の3回は成長のための「練習」
け:残りの3回で「勝負」!
わ:と、割り切った方が良いってこと?

【レコーディングではヘッドホンとメトロノームが必需品】


ま:確かにレコーディング自体が難しそうだし。。。
り:よく「ヘッドホン」して歌ってるのをテレビで見るよね。
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あ:カラオケだと、スピーカーで聞きながら歌うもんね。。
わ:他の楽器はメトロノームに合わせて録音するんですか?
け:ギクギクっ!
師:メトロノーム無しでも録音できなくは無いが、「パンチイン」などの
   部分差し替えや編集がほとんどできなくなってしまうんじゃ。
   「細かい修正がしにくい」ということじゃ。
わ:なるほど。

【レコーディングで勉強になることは多い】


師: 他にも、レコーディングでは
   ・楽器のチューニング、メンテナンス
   ・譜面の書き方
   ・アレンジの組み立て
   ・コーラスの組み立て
   ・曲を「○○っぽく」ではなく自分(たち)らしくする
   など、「本来ミュージシャンとして知っているべきだが、誰も教えてくれない」
   ことを実地で体験する良い機会じゃ。
あ:そんなに。。
け:確かに俺たち、何にも知らないもんな。
ま:最初のうちは「授業料」として割り切る?
り:エンジニア次第なんだろうけど。
師:最初のうちは自分たちの音にも演奏にも自信が無いじゃろうが、
  一回「ちゃんと」レコーディングしてみれば、自分たちの「何が足りていて
  何が足りていないか」は、特に説明されなくても自分たちで痛感するよ。
ま:あイタタ、痛そう~。
わ:でも、だんだんと「こうすれば、CDになった時、こうなる」というのが
   自分たちで想像できるようになる、ってこと?
あ:逆に宅録だったり、あまりに安くレコーディングしてショボイものが出来ても、
   「安かったから」って言い訳できて、自分たちの現状がちゃんと見えない? 
け:今までは「自分たちが基準」か、せいぜい「友達や対バンが基準」だったけど、
  ちゃんとCDの形になると一気に「プロ基準」になっちゃうもんなぁ。。
り:草野球では130km/hのボールを投げればエースピッチャーでも、
    プロ野球にいったら二軍以下だろうしな。。。
ま:続きは次回!

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-
デモテープの作り方5 -バンド録音-
オーディション用デモテープの作り方–まとめ1–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ2–
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オーディション用デモテープの作り方–まとめ4–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ5–
オーディションに合格する方法 ~まずはデモテープの審査方法を知る①~

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成功するバンド活動の仕方2. -「趣味」か「投資」か?-

※この記事は成功するバンド活動の仕方1 -「ミュージックだけどビジネス」-(1年でメジャーデビューする方法)に移転しました。

目的 応募用か、無料配布用か有料販売用か。
時期 季節とかワンマンライブに合わせる、といった視点と、
    バンド結成○年目、メンバーは○才、動員は○人といった
     バンドの成長過程の中でどういう時期か、という視点との2つを考える。
ターゲット オーディションならレコード会社や音楽出版社のディレクターも
    あるが、最終的にどういう層のエンドユーザー(最終購買者)を狙うのか。
予算と利益・出資者
       CD-Rにするか、プレスCDにするかも自ずと決まってくる。
       プレスするならマスタリングも必要じゃ。
一番重要なのは、予算をたてずに「なるべく安く」だけでやってしまわないこと。
「安かろう悪かろう」
【そのデモテープ製作は趣味?投資?】
それは「趣味」であり「消費」に過ぎないということじゃ。
ビジネスではお金を払うことは「投資」。レコーディングの回数は限られている。
予算をたてて、どういう成果を目標にするか決めておく。
目標によっては赤字でもやるべきものもある。
アマチュアバンドの平均寿命は3~3.5年
【自分(達)に投資できる?】
「なるべく安く」って自分のバンドに投資できないってこと
自分たちで自分たちに投資できない(魅力が無い、か、可能性が感じられない)のに、
  他の人に「投資して」ってお願いするのも変な話

成功するバンド活動の仕方2. -「趣味」か「投資」か?-

成功するバンド活動の仕方2. -「趣味」か「投資」か?-

成功するバンド活動の仕方


成功するバンド活動の仕方1 -「ミュージックだけどビジネス」-(1年でメジャーデビューする方法)
成功するバンド活動の仕方2. -「趣味」か「投資」か?-(1年でメジャーデビューする方法)

バンドでメジャーデビューする方法1
バンドでメジャーデビューする方法2
バンドでメジャーデビューする方法3

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-
デモテープの作り方5 -バンド録音-

オーディション用デモテープの作り方–まとめ1–
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オーディション用デモテープの作り方–まとめ5–
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